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それでも楽天モバイルを選ぶ。ahamoやpovoに乗り換えない理由

こんにちは!スミヨシと申します!

私は最短最速でFIRE

(Financial Independence Retire Early=経済的自由)を目指し、

日々の活動の記録と、情報発信をしています。

先日こんなツイートをしました。

ahamoとかpovoとか格安プランが出てるけど、
やっぱり楽天モバイルでいいか。ってなります

今まで楽天モバイルだけどコレと言って不満はないし、
長期的に見たら明らかに楽天モバイルが一番安いと思うのだが

今回の記事では

質問タヌキ1

なんで大手キャリアのahamoやpovoに乗り換えないの?

質問タヌキ2

楽天モバイルの月額はahamoやpovoと同じ?

質問タヌキ3

楽天モバイルの使い心地は?

✔なんで大手キャリアのahamoやpovoに乗り換えないの?

✔楽天モバイルの月額はahamoやpovoと同じ?

✔楽天モバイルの使い心地は?

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

✔楽天モバイルを使い続ける理由

✔楽天モバイルの本当の月額料金

✔楽天モバイルの使いやすさ使いにくさ

この記事を書いている私はFIRE(経済的自由)を目指し、

ブログ、本、動画からノウハウを圧倒的にインプットし、

取り入れられる情報は取り入れて、ベースの知識は構築されていると

自負しています。

ただし行動(アウトプット)に移してからのノウハウや情報、感じることは

“目指している者”にしか発信できないと思っています。

私は楽天経済圏で生活しており、

楽天サービスに関してはかなり熟知している方だと自負しています。

楽天サービスを上手に使えば日頃の生活費を下げることができ、

空いたお金で楽天証券で投資信託を購入したり、

ポイント付与を利用してせどりも行っています。

まさに今の日本で倹約するには楽天サービスを使わない手はないと

言えるくらい倹約の柱となっています。

そんな楽天サービスを使い倒している私が、

サービスの1つの楽天モバイルについて解説していきます。

楽天モバイルを使い続ける理由

その①:契約を変更しても付加価値が生まれない

例えば契約を変更して、

  • 料金がさらに安くなる
  • 通信速度が速くなる
  • データ利用量が増える

といった付加価値が生まれるのであれば契約を変更しますが、

■料金

ahamoもpovoも楽天モバイルも2,980円で一緒

(povoは表向きには2,480円だが、

電話の定額プランを付けるには500円必要なので実質2,980円)

■通信速度

私は低速の1Mbpsでも十分満足しているので、

速度が速くなろうが契約変更する気はない

(外で動画も十分見れる)

■データ利用量

高速通信の場合は毎月データ容量が決まっているが、

私は低速の1Mbpsでも十分満足しているので、

特に高速データ通信が無くても問題ない。

つまり、データ利用量は無限にある様なものなので付加価値を感じない。

のように私にとっては契約を変更しても

付加価値が生まれないので契約変更しません。

その②:SPUが下がる

楽天モバイルに加入していればSPUが+1倍になる。

(=楽天市場でのお買い物に対し、1%ポイントバックされるようになる)

他のキャリアに契約すると、実質楽天市場でのお買い物の1%分の金額を

損することになるので、付加価値どころかマイナスになってしまう。

私の場合、楽天ポイントせどりを行っているので、

楽天市場で年間200万円以上は使っていると思う。

1%の還元率が無くなるだけで年間で2万円損するのと同じことになる。

その③:変更するのがめんどくさい

仮に私が楽天経済圏の良さに気づいておらず、

他社のキャリアで契約していたら

そのキャリアの格安プランに変更していたと思う。

同じようなサービスが受けれるのであれば、

同じキャリアの方がトラブルを極力減らせるし、移行手続きが楽だからだ。

私の場合、携帯の機種変更や契約変更がノンストレスで

上手くいった試がない。必ず何かしらのトラブルが発生して

焦って調べる時間が発生する。

楽天モバイルへの移行の際も

「楽天回線内で契約変更を行ってください」

と注意書きがあったにも関わらず、楽天回線外で契約変更を行ってしまい、

焦ってスマホを持って楽天回線の地域へ突入していった記憶がある。

楽天モバイルの本当の月額料金

楽天は2021.1.19現在でも

1年無料の破格のサービス

を実施している。

つまり、毎月2,980円引きしているようなものだ。

仮に3年間使う事を考えたら、支払う金額は

1年無料+2,980円×24か月=71,520円

毎月で考えると

71,520円÷36か月=1,987円

要するに3年間使うと考えたら、毎月1,987円

使えていることと同じになる。

さらに楽天市場でSPU+1倍なので実質の料金はもっと下がる。

つまり、ドコモ、au、楽天で金額は一緒の様に見えているが、

楽天は1年間無料のサービスがあるので、

実質は他のキャリアよりも金額は安いという事になる。

ちなみに楽天経済圏にいる私は今までの楽天モバイルの料金は

全てポイント支払いで済ませています。

(楽天モバイルの料金は期間限定ポイントも消費できるので非常に助かっています)

楽天ポイントの消費方法に関してはこちらの記事もご覧ください。

楽天モバイルの使いやすさ使いにくさ

その①:使いやすさ

管理が楽

「楽天Link」というアプリを入れておけばそのアプリ1つで

  • 通話
  • 楽天Pay
  • 楽天Edy
  • 楽天証券

などのサービスを一括で管理することもできます。

また、楽天のアカウントと全てが結びついているので

わざわざサービスに合わせてIDとPWを管理する手間が省けます。

通話料金を気にしなくて済む

他のキャリアの通話プランは

月額○○円で、〇分電話し放題

など、通話をする際に少し引っかかりがあります。

楽天モバイルの場合、楽天Linkのアプリを通して電話をすれば

無制限で電話が掛けられます。

その②:使いにくさ

パートナーエリアでは通信速度に難あり

楽天は現在、楽天回線エリアを拡大中ですが、

まだ満足と言えるほど拡大しきれていません。

場所によってはパートナーエリア(ドコモやauの回線を借りるエリア)での

通信になってしまい、通信が若干遅くなります。

ただし、慣れてしまえばそんなに気にはなりません。

通話に少し難あり

楽天Linkを通して電話をすると、

場合によっては聞き取りにくい場合があります。

ただし、聞き取れない訳ではなく極たまになので

そこまで気にはなりません。

まとめ

いかがだったでしょうか。

私個人的には

楽天経済圏の方→楽天モバイル

他キャリア&楽天経済圏興味なし→そのキャリアの格安プラン

という住み分けでいいのかと考えています。

1つ言えるのは

今まで携帯料金は高すぎたので、格安プランへの変更は確実にした方が良いと思います。後はどんぐりの背比べなのでそこまで気にする必要はないかと。

何事も100点を目指そうとするとしんどくなるので、

パレートの法則の通り、80点くらいを目指すのが良いかと思います。

この記事が皆様のお役に立てていたら幸いです。