FIRE

【超簡単】アーリーリタイアを目指す際に絶対最初にやること5選

こんにちは!スミヨシと申します!

私は最短最速でFIRE

(Financial Independence Retire Early=経済的自由)を目指し、

日々の活動の記録と、情報発信をしています。

先日こんなツイートをしました。

FIRE(アーリーリタイア)を目指して約半年

明らかにキャッシュフローが良くなり、 具体的な道筋も見えてきた

ふと

最初何からやったっけ?

そんなことを思うようになりました。

そのうち

✔FIREで最初にやることは?

✔少しでも生活を豊かにしたい

そんな方に向けて情報発信します!

今回の記事では

✔そもそもアーリーリタイアの条件は?

✔アーリーリタイアは自分にもできるの?

✔アーリーリタイアしたいけど、何から始めたらいいかわからない

こういった疑問に答えます。

本記事の内容は

✔アーリーリタイアの条件は人それぞれ。パターンをまとめてみました。

✔ーリーリタイアは誰にでもできます。なぜ誰にでもできるのか?

✔アーリーリタイアしたい人は、まずこの5つ。

出来るなら順番通り始めてみましょう

この記事を書いている自分はアーリーリタイアを目指して約6か月ほど。

ブログ以外の副業でも月平均5~10万円ほど稼げるようになり、

株、不動産の学習も行い、このまま進んでいけば

確実にアーリーリタイアを達成できます。

こういった自分が解説していきます。

アーリーリタイアの条件パターンまとめ

その①:完全にリタイア

✔どういった状態の事をいうのか

→支出よりも不労収入(株や不動産収入)が上回った状態の事をいいます。

【例】年間400万円で暮らせる人の不労所得が年間500万円あるような状態

または

生涯必要な金額を稼ぎきってしまう。

【例】年間400万円でくらしている人が、残り50年の人生であれば

400万円×50=2億円を稼ぎきってしまう状態

✔どのくらいお金があれば良いのか?

→個人によって異なります。

年間400万円で生活する人は、年間400万円を生む不労所得を得ればいい。

または

「年間の支出×残りの人生」の金額になります。

【例】年間400万円で暮らせており、寿命を考えるとあと50年くらいは生きると想定すれば、

400万円×50年=2億円

✔メリットデメリットは?

【メリット】

2度と働かなくて良いという”選択”を手に入れることができます。

その気になれば働けば良いし、飽きたら働かなくても良い。

お金に対する心配がなくなり、自由を手にすることができます。

【デメリット】

時間が掛かります。

人生設計をしないと完全にリタイアできる頃には残りの人生が短く、

もっとお金を使って遊んでおけばよかったということになるかもしれません。

その②:セミリタイア

✔どういった状態の事をいうのか

→毎日働かなくても、数日働けば暮らしていける様な状態

【例】年間400万円で暮らす人が、不労所得年間200万円、労働で200万円を

得ているような状態。

✔どのくらいお金があれば良いのか?

→個人によって異なります。

どのくらいの金額で暮らすことができ、どれくらいの労働までなら

許容できるかは人それぞれだからです。

(年間支出の半分を不労所得で賄えている状態って結構楽だと思います。

社会人の皆さんは、毎日半分の時間勤務で帰れると想定すれば

想像しやすいのではないでしょうか)

✔メリットデメリットは?

【メリット】

完全リタイアに比べ、達成できるまでの時間が大幅に短縮。

若いうちに達成すれば遊ぶ時間も確保できます。

【デメリット】

労働という呪縛からは逃れられていない。

結局はどこかで働かなくてはならない。

ただし、完全にリタイアした人たちは時間が余っているので、

結局また働きだす傾向にあるようです。

その③:老後にリタイア

✔どういった状態の事をいうのか

→文字通り老後に”ちゃんと”リタイアしている状態。

気づいてない方がいるかもしれませんが、

老後にちゃんとリタイアできるのは1つ上の世代での常識であって、

今の20~40代の皆様は個人で老後の資金を確保しないとリタイアできません。

国が「つみたてNISA」や「iDeCo」などの制度を設けているのは

個人で老後資金を確保してくださいというメッセージです。

✔どのくらいお金があれば良いのか?

→老後2000万円問題という発言が話題になったことがありましたが、

それはあくまで最低限の生活を送るために必要な金額です。

もう少しゆとりのある生活を送るには×1.5倍の

3000万円

くらいが必要かと思います。

✔メリットデメリットは?

【メリット】

老後を迎えることができる。

せめて老後ぐらいゆっくりと生活したくはないですか?

【デメリット】

自由に使える時間が少ない。

労働から永久に逃れられない可能性もあり、

死ぬまで働くという状態に陥ってしまうことも。

アーリーリタイアは誰にでもできるのか?

結論として”誰にでも”できます。

何故なら、重要なのは年収ではなく貯蓄に回せる”割合”が

重要だからです。

【例1】収入が年1,000万円あり、支出が年1,000万円の人

【例2】収入が年500万円あり、支出が年50万円の人

極端な例かもしれませんが

【例1】の人は一生リタイアできませんが、

【例2】の人は2年も働けば約18年間は働かずに済みます

さらにただ貯金するだけでなく、投資にお金を回し

数%のリターンで運用するだけでアーリーリタイアまでの期間が

グッと短くなります。

“複利”の効果はそれほど絶大なのです。

複利に関して気になる方はこちらもご覧ください

ここまで読んで頂いた方は、興味はあるものの

それでも難しそう。

今の生活で精いっぱいという方も

いらっしゃると思います。

それでも大丈夫です。

なぜなら、(お恥ずかしい話ですが)私も数か月前までは

借金が約100万円あり、リボ払いにまで手を染めていました。

そんな私でも約半年で借金を返済し、

アーリーリタイアまでの具体的な道筋を計画できるようになりました。

大切なので何度も主張しますが、大事なのは

年収ではなく、貯蓄に回せる”割合”です。

今の生活の中で、貯蓄に回す割合を増やすだけで

アーリーリタイアに近づけるので、

年収に関係なく、誰にでもアーリーリタイアできると主張します。

アーリーリタイアしたい人は、まずこの5つ。出来るなら順番通り始めてみましょう

実際に私も全て行い、実践し続けています。

そんな私がこの順番で行動したら

1番効率が良いと思う順番で説明していきますので、ぜひ実践してみてください。

1.掃除をする

【理由】

お金の管理ができていない人は、そもそも自己管理が苦手

という傾向があります。

部屋が散らかっている人は

  • 必要、不必要の判断をする能力が不足
  • 直ぐに行動に移せない(嫌なことを後回しにする)
  • やるときはやるが、継続できない

というような事が当てはまっていないでしょうか?

これらの能力はアーリーリタイアを目指す上で必須の能力ですので、

“掃除”をするという事でその能力を鍛えてください。

そして掃除した状態を継続させるということに

チャレンジしてみてください。

このチャレンジが成功して初めてスタート地点に立つことができます。

2.家計簿をつける

【理由】

文字通り家計のお金の出入りを把握するためです。

お金の出入りを把握することで必要・不必要な支出を

視える化することができます。

視える化することにより

  • 家賃
  • 自動車ローン
  • 保険
  • 携帯代
  • 食事代(飲み会)
  • サブスク(アマゾンプライム、Netflix)

など、どの項目が家計を圧迫しているかが明白になります。

金額が大きいところから削減できないか検討してみましょう。

3.固定費の削減

【理由】

月々の金額は小さくとも、長期で考えると大きな金額になるためです。

月々1,000円でも、年間で考えると12,000円、

それを5年続ければ60,000円です。

固定費は契約すると放置しがちで、知らぬ間に

大きな金額を支払っているという結果になりかねません。

小さな金額でも不必要なモノは見直すようにしましょう。

4.携帯電話を格安シムへ乗り換える

【理由】

固定費の中ですぐに行動に移せて効果が大きいからです。

動き出して少なくとも1週間もあれば格安シムへの乗り換えは完了します。

金額が大きい方は月々10,000円程度支払っている方も

いるのではないでしょうか。

今では2,980円もあれば携帯の支払いは済みます。

差額約7,000円が削減でき、それが毎月、毎年効いてきます。

たまに違約金が発生するから、

「契約更新のタイミングまで待つ」

という方がいらっしゃいますが、毎月の差額で余裕で元が取れます。

よほどの事が無い限り多くの皆さんは携帯を持ち続けると思うので

早ければ早いほど得をします。

仮に今後30年契約し続けるとしたら、

7,000円×12か月×30年=2,520,000円分

理論上は契約した瞬間に約252万円の携帯代が削減できることになります。

5.読書をする

【理由】

偉人たちの経験やノウハウを手ごろな価格で手に入れることができるため

自分の必要としている情報や困りごとの解決のヒントは

偉人たちが既に経験し、提供してくれています。

そんな貴重なものが安価で提供されているのに、

手にしない理由がありません。

今の時代は無料で情報が手に入りますが、

その多くは大衆に向けて発信しているので、

キャッチーな話題になりがちで、本当に手にしたい情報までは

深く説明していないことがほとんどです。

さらに読書をすることにより

✔情報を集約する能力

が鍛えられます。

本の中でも重要な情報は数ページしかない。

いうことも珍しくありません。

この情報が溢れる世の中で正しい情報・必要な情報を

選択できる能力を有していることは

間違った情報に騙されず、時間を無駄にせず

有益になることは間違いありません。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今の情報が溢れる社会で

✔知っている(勉強する)

✔行動する

たったこの2つを実践するだけで人生が激変します。

まずは1歩。目の前の1歩から毎日を変えていきましょう。

皆様が少しでもアーリーリタイアに興味を持ち、

その手助けとなれていたら幸いです。