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あなたは理解できてる?インデックス投資の5つのメリットとデメリット

こんにちは!スミヨシと申します!

私は最短最速でFIRE(Financial Independence Retire Early=経済的自由)を目指し、日々の活動の記録と、情報発信をしています。

先日こんなツイートをしました。

投資初心者の頃は
・インデックス投資
・ドルコスト平均法

という投資の基本を理解せずに
ただ知っている企業の株を、
気分に合わせて買っていた。

今考えると恐ろしい

今では当たり前だが、知らない方へ
ブログを書いてみようか

この記事では

質問タヌキ1

インデックス投資って何?

質問タヌキ2

インデックス投資のメリットとデメリットは?

質問タヌキ3

どうやったらインデックス投資ができるの?

✔インデックス投資って何?

✔インデックス投資のメリットとデメリットは?

✔どうやったらインデックス投資ができるの?

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

✔インデックス投資とは

✔インデックス投資の5つのメリットとデメリット

✔インデックス投資を始める方法と注意すること

この記事を書いている私はFIRE(経済的自由)を目指し、ブログ、本、動画からノウハウを圧倒的にインプットし、取り入れられる情報は取り入れて、ベースの知識は構築されていると自負しています。

ただし行動(アウトプット)に移してからのノウハウや情報、感じることは“目指している者”にしか発信できないと思っています。

株式投資を始めた際はインデックス投資のことを知らずに、株式で失敗をしました。そこから株の基本を学び、今では利益を出すことに成功しています。

私と同じ失敗をする人を減らしたいと考え、
自分が体験した失敗も含め詳しく解説していきます。

インデックス投資とは

インデックス投資とは?

インデックス投資とは、
指標(インデックス)と同じ値動きを目指す投資方法のことです。

有名なインデックス一覧

・NYダウ

 アメリカのさまざまな業種の代表的な銘柄を選出した
工業株30種平均株価

・東証株価指数(トピックス)

東証一部上場全銘柄を対象とした株価指数の平均

・日経平均225

東証一部上場銘柄のうち、代表的な225銘柄を対象とした株価指数の平均

例えばNYダウが5%上昇すれば、
自分の資産も5%上昇することを目指すということです。

対になる投資方法として「アクティブ投資」があります。
アクティブ投資は、インデックス投資より高い投資成績を目指すことを目的とした投資ですが

・分析する人のコスト

・銘柄の買替えによる手数料

といったコストが掛かるため、
長期で見た場合はインデックス投資の方が投資成績がよいことが知られています。

インデックス投資に向いている人

  • 長期投資をする
  • 銘柄選びとかしたくない
  • 日々の株価に左右されたくない
  • 少額から始めたい

私は上記4点全て当てはまっているので、インデックス投資をしています。一度定期買付設定をした後は、自動で毎月買付してくれます。

長期投資が前提なので株価を気にする必要がありません。

メチャクチャ楽です。

1年間投資をした結果を記事にしているのでこちらもご覧ください。

最近は株価の伸びが良いので、
記事の利益の約3倍くらい含み益があります。

インデックス投資の5つのメリットとデメリット

メリットその①:簡単に始められる

これ1つ買えばインデックス投資ができます!というような商品があるので、その商品を購入するればインデックス投資ができます。

代表的な商品としては投資信託とETF(上場投資信託)があります。
違いに関しては記事がありますのでコチラをご確認ください。

メリットその②:銘柄選びに時間がかからない

本来株を購入する際はその企業の情報を集めて
「本当に投資して良い企業か?」の判断をする必要があります。
インデックス投資であれば、この銘柄選定の時間を省くことができます。

インデックス投資は自分が目指したい指標を選定するだけですし、
一度決めたらその商品を淡々と購入し続けることが前提なので選ぶという作業は最初だけです。

この銘柄選びに時間を取られないというのは
家庭持ちのサラリーマンにとっては非常に
ありがたいのではないでしょうか。

メリットその③:分散が効いている

株には「全ての卵を一つのカゴに盛るな」という格言があります。

特定の商品を購入するのではなく、複数の商品を購入してリスクを分散せよという意味です。

指数(インデックス)は複数銘柄の株価の平均値のため、必然的に分散が効いているということになります。

メリットその④:コストが低い

投資信託やETFを購入するとその手数料を払う事になります。

インデックス投資だとそのコストを低く抑えることができます。

インデックス投資の対となるアクティブ投資は企業分析や買い替えのコストが発生するため、その分コストが上がる傾向にあります。

「数%位の違いならいいんじゃない?」という方もいらっしゃるかと思いますが、インデックス投資は年利3~5%程度の利益を求めて投資する
方法なので、数%の違いが将来大きな差となって表れます。

■毎月50,000円、30年間、年利3%の場合

引用:積立かんたんシミュレーション | 投信積立 | 投資信託 | 楽天証券 (rakuten-sec.co.jp)

■毎月50,000円、30年間、年利4%の場合

引用:積立かんたんシミュレーション | 投信積立 | 投資信託 | 楽天証券 (rakuten-sec.co.jp)

今回のケースは1%の違いが約550万円の違いを生み出しています。

この金額差は投資金額が多いほど、積立期間が長いほど効いてきます。

メリットその⑤:少額で始められる

株は基本的に100単位の購入となっているので、購入の際のハードルが上がります。

例えば今任天堂の株を購入しようとしたら100株で約630万円が必要です。

インデックス投資は最小100円から購入することができます。
このハードルの低さや、少額から始めてみたいというニーズに応えられることもインデックス投資の魅力の1つです。

デメリットその①:大きなリターンは期待できない

株の運用をしている人の中には1日で数百万~数千万円儲けました!
みたいな人がいますが、インデックス投資では難しいです。

年利3~5%を目指している投資方法なので、
年利10%欲しいという方にはオススメできない投資方法です。

デメリットその②:長期投資

インデックス投資は長期で少しずつ増やしていこうという投資方法なので、すぐに大きく儲けたい人にとっては不向きです。

また、長期で運用しているので資産自体は増えていますが、その恩恵やうれしさを味わうまでに時間が掛かります。
資産は増えているのに生活が楽に感じられないというのはインデックス投資のあるあるです。

デメリットその③:ゴールが難しい

インデックス投資を続けた場合、金額が大きくなっていき、投資期間が長くなるほど儲けられる金額も大きくなっていきます。

そのため資金を引き出す際は、
「もうちょっと我慢すれば、もっと儲けられる」という考えとの戦いになります。

ただし、お金は使ってこそ価値が発揮されるため始める際にある程度金額や期間のゴールを決めておくのが良いかと思います。

デメリットその④:運用コストがかかる

インデックス投資を始めるには投資信託やETFを購入すると先述しましたが、自分で銘柄を入れ替えてインデックス投資を目指すという方法もあります。そうすれば運用コストを小さく済ますことができます。

これも考え方によりますが、私は多少の運用コストを払ってでもプロに銘柄の入れ替えをお願いした方が賢明かと思います。その分自分の時間が生まれるので、お金で時間を買うイメージですね。

インデックス投資を始める方法と注意すること

インデックス投資を始める方法

インデックス投資を始めるには証券口座を開設する必要があります。私のオススメは「楽天証券」か「SBIネオモバイル証券」です。検索すればヒットするので、ぜひ登録してみてください。

間違った銘柄選びをしない

インデックス投資で利益を出すには今後伸びていく指数に投資をする必要があります。

この銘柄選定を間違うと、正しい方法でインデックス投資をしても利益を生めないという結果になってしまいます。商品に関しては最初に時間をかけて選定することをオススメします。

投資先をコロコロ変えない

インデックス投資をしていると、途中で必ず魅力的な他の商品が出てきます。
この魅力的な商品に安易に飛びつくと、買い替えの手数料が取られるばかりか、実はその後の伸びは元々買っていた商品の方が良かったという結果になるかもしれません。

買い替えをするなとは言いませんが、極力最初に購入した商品を継続して購入するようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

私が株の取り引きを始めた時はインデックス投資の事を知らず、損失を出しました。私と同じ失敗をしないようこの記事を参考にしていただきたいです。

この記事が皆様のお役に立てていたら幸いです。