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【最強家計簿アプリ】マネーフォワードMEのメリット・デメリットを解説

こんにちは!スミヨシと申します!

私は最短最速でFIRE(Financial Independence Retire Early=経済的自由)を目指し、日々の活動の記録と、情報発信をしています。

先日こんなツイートをしました。

家計簿アプリはやっぱり
「マネーフォワードME」が最強だと思う。

当時色んな家計簿アプリ調べたけど、
マネーフォワードMEを選んで良かった

今回の記事では

質問タヌキ1

なんでみんな家計簿アプリを使ってるの?

質問タヌキ2

マネーフォワードMEが選ばれてる理由は何?

質問タヌキ3

導入してどうやって管理してけばいいの?

✔なんでみんな家計簿アプリを使ってるの?

✔マネーフォワードMEが選ばれてる理由は何?

✔導入してどうやって管理してけばいいの?

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

✔家計簿アプリをオススメする3つの理由

✔他社比較あり!マネーフォワードのメリット・デメリット

✔お金が貯まる!マネーフォワードMEの活かし方

この記事を書いている私はFIRE(経済的自由)を目指し、ブログ、本、動画からノウハウを圧倒的にインプットし、取り入れられる情報は取り入れて、ベースの知識は構築されていると自負しています。

ただし行動(アウトプット)に移してからのノウハウや情報、感じることは“目指している者”にしか発信できないと思っています。

「家計簿をつけて収支を把握する」
大事だとは聞いたことがあり、エクセルでコツコツ家計簿をつけていたことがあります。しかし、次第に面倒になり挫折してしまった経験から家計簿に対して苦手意識がありました。

そんな私が家計簿を付けれるようになったのは「マネーフォワードME」を導入してからです。

こんなズボラな私でも家計簿を付けられるようになったのですから、家計簿に対して苦手意識のある方も必ず家計簿を付けられるようになります。

数ある家計簿アプリから、
「なぜ私がマネーフォワードMEを選んだのか?」
「どうやって活かしているのか?」
も含め解説していきます。

家計簿アプリをオススメする3つの理由

その①:自動入力(時間効率が上がる)

これが家計簿アプリの最大の魅力です。

家計簿を付けるのを諦めてしまうのは、
「自分で付けるから」です。
そもそも自分で付けなければ諦めることも無いのです。

その②:取りこぼしが少ない

なんでもそうですが、正しい分析をするためには、正しくデータを取る必要があります。

家計簿アプリは基本は自動入力なので、データの取りこぼしを未然に防げます。

他にも、投資信託や確定拠出年金との連携も可能なので、本当に自分にいくら資産があるかを把握できます。

定期預金口座を見て、
「お!知らないうちに結構貯まってるな!」
といった経験はありませんか?

「お!じゃないんです。
そういったサプライズ的な嬉しさもわかりますが、自分の資産がいくらあるのかをキッチリ把握しておきましょう。家計簿アプリで連携しておけばいつでも手軽に確認できます。

その③:データ分析が簡単

  • 先月と今月の収支
  • 昨年と今年の収支
  • 項目別(食費など)の比較

こういった収支の把握や比較、分析がボタン一つで可能です。

さらにグラフ化も自動で行ってくれるので直感的に資産を把握することが可能です。

マネーフォワードを利用して家計分析をした記事がありますので、こちらも参考ください。

他社比較あり!マネーフォワードのメリット・デメリット

まずは代表的な家計簿アプリ

  • マネーフォワードME
  • Zaim(ザイム)
  • Moneytree

を比較します。

マネーフォワードMEZaimMoneytree
連携サービス数約2650約1500約2550
月額料金無料
(有料版500円)
無料
(有料版360円)
無料
(有料版500円)
ダウンロード数100万以上100万以上10万以上
評価4.14.14.2
ランキングファイナンス1位ファイナンス2位ファイナンス5位

その①:マネーフォワードMEのメリット

連携サービスの多さ

私がマネーフォワードMEを選んだ
最大の理由は、連携サービスの多さです

仮に自分が使っているサービスが連携不可だった場合、そのサービスだけ個別で管理しなければいけません。そんな面倒くさいことはしたくないので連携数の多いマネーフォワードMEを選びました。

マネーフォワードMEの連携サービス一覧はこちらから

理想の家計と料金比較ができる

他の家計簿アプリでも同様のサービスがありますが、比較した結果、私にはマネーフォワードMEの家計診断が最適と判断しました。

マンスリーレポートでは直感的にその月が黒字だったのか赤字だったのかが判断できます。

参考:マンスリーレポート

資産グラフでは、自分の資産がどのように増加しているかがわかります。

参考:資産グラフ

家計診断では理想の家計に比べて自分の家計の状況を分析してくれます。

その②:マネーフォワードMEのデメリット

「マネーフォワードMEのデメリット」という表記ですが、他の家計簿アプリに比べてのデメリットはほとんどありません。

ただ単純に良いモノ!と言っても説得力が欠けるので、「家計簿アプリとしてのデメリット」を紹介しておきます。

その①:定期的に連携先のID&PW入力が必要

入力が面倒くさいのでデメリットとして挙げましたが、裏を返せばセキュリティの高さの証拠でもありますので、納得している部分はあります。

ID&PWを入力しないとデータの取りこぼしがあるわけではなく、ただ家計簿アプリ側に反映されないだけなので、問題ありません。各連携先のIDとPWはメモを取っておけばOKです。

その②:月額料金が発生(する人もいる)

私は金額に対し、サービスの付加価値が大きければお金を支払う事に抵抗はないので、あまりデメリットを感じていません。

マネーフォワードに関しては、500円/月でここまでのサービスを提供してくれるのは、むしろ安い!と感じているほどです。

マネーフォワードの無料と有料の違いを紹介します。

引用:プレミアムサービス機能比較表|マネーフォワード ME (moneyforward.com)

マネーフォワードを有料版にするタイミング

・1年以上前のデータも閲覧したい

・連携数が11件以上になる場合

・家計の資産レポートやグラフを確認したい

ちなみに私は有料版を使用しています。

まずは無料で始めて、自分に合いそう!今後も長く使おう!となれば有料版への切り替えをすれば良いかと思います。

お金が貯まる!マネーフォワードの活かし方

マネーフォワードを導入してデータを取るだけでは何の付加価値も生みません。

データを利用して、家計を見直す行動をして初めて付加価値が生まれます。ここでは私がマネーフォワードのデータを活かしてどんな風に行動を変えているか?変えていったか?を紹介します。

その①:収入、支出、利益の把握

当たり前だろ!と思う方もいらっしゃるかと思いますが、待ってください。

現状把握をすることは家計見直しへの第一歩です。

1日の収支なら把握していますが、1週間、1ヶ月、6か月、1年という単位での収支を把握できていましたか?1年となるとかなり精度が低くなるのではないでしょうか?

私はこのデータを元に、1ヶ月ごとに支出を見直し、「まだ削れるな」「削りすぎたな・・・」のトライ&エラーを繰り返し支出の最適化をすることに成功しました。

その結果がこちらの記事です。

その②:決済方法をクレカor電子マネーに変更

家計簿アプリの最大の魅力は「自動入力」です。この魅力を最大限に活かすために決済のほとんどをクレカor電子マネーに統一しました。

どうしても現金でしか支払いができない箇所のみ手入力としています。

クレカや電子マネーでの決済は家計簿の入力の手間が省けるし、ポイントも付くし一石二鳥です。

継続のポイントは100点は目指さない事

パレートの法則を知っていますか?

イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートが発見した法則で、全体の数値の大部分は全体を構成する20%が原因というものです。80:20の法則とも呼ばれています。

詳しい説明は割愛しますが、
「80点くらい取っとけばOK!残りの20点はさほど影響はないよ!

というものなので、多少の入力忘れがあっても気にしなくてOKです。80点くらいを目指しましょう。

その③:モチベーションUP

家計簿アプリは自分の資産が一目でわかります。

家計を見直して資産が増えていくのは嬉しいものです。
そうやって定期的に自分の資産が増えているのを確認し、日々のモチベーションUPに繋げています。

本当にモチベーションUPに繋がるの?と疑問を思う方もいらっしゃると思いますが、私も最初はモチベーションUPはしませんでした。

モチベーションがUPしてくるのは結果が出始めた頃です。

みなさんも学生時代
「頑張って勉強してテストで良い点数が取れた!」
「部活で頑張って練習して試合で良いパフォーマンスができた!」といった経験はありませんか?

あの感覚と一緒です。

まとめ

いかがだったでしょうか。

マネーフォワードME導入したくなりましたでしょうか。ぜひみなさんもマネーフォワードMEを導入して、家計改善をしてみて下さい。

浮いたお金で美味しいものを食べても良し。旅行に行っても良し。大切な人にプレゼントを贈るも良し。

みなさんの人生の満足度がUPすることを願っています。

この記事が皆様のお役に立てていたら幸いです。